REFORM COLUMN

玄関ドアリフォーム|印象と快適性が劇的アップ!

2026.04.30

玄関ドアは「家の顔」とも言われ、見た目だけでなく、防犯性や断熱性にも大きく関わる重要なポイントです。最近では短期間でできるリフォームも増え、手軽に住まいの性能アップになっています。

玄関ドアリフォームが人気の理由

近年、玄関ドアリフォームに注目が集まっています。見た目のイメージが変わるだけでなく生活の質の向上を目的としたリフォームが多くなっています。玄関ドアリフォームが選ばれる理由を3つご紹介します。

  • 見た目のおしゃれさ・イメージを変えたい
  • 防犯性能を高めたい
  • 断熱機能の向上でより快適な生活にしたい

見た目が一気におしゃれに

古いドアから最新のデザインに変更することにより外観の印象がグッとアップします。木目調やモダンデザイン、北欧風デザインなど住宅のスタイルに合わせて選ぶことが可能です。機能性もしんかしておりドアを閉じたまま換気ができるドアや採光デザインのドアも展開されており、玄関の湿気や匂い・暗さが気になる方におすすめです。

防犯性能の向上

近年ではピッキング被害に強い、2ロック式の鍵や複数の窪みがある構造の「ディンブルキー」「スマートキー対応ドア」が主流です。空き巣対策を強化することにより安心安全な暮らしにつながります。

断熱機能アップで快適に

玄関は外気の影響を受けやすい空間です。冬の冷気、夏の熱気の侵入を防ぐ断熱ドアが人気です。冷暖房効率も上がり、生活が快適になり省エネ対策効果も期待できます。

ドアリフォームの施工方法

玄関ドアのリフォーム工法について以下の2つの方法を解説します。

カバー工法

カバー工法とは既存のドア枠を残したままその上から新しい枠とドアを被せる(カバーする)施工方法です。カバー工法では既存の枠をそのまま活すため既存のドア枠を撤去する在来工法より工期が短くなります。また、枠の解体・撤去にかかる費用が削減できる分費用を抑える事ができます。

  • 工事が最短1日で完了する
  • 工事費用を抑えられる
  • 騒音や粉塵が少なく近隣に迷惑をかけにくい

 

在来工法

既存方法とは既存のドアを撤去し、周囲の壁や土間を解体して新しい枠を設置する本格的な手法です。既存枠を完全に撤去するため、ドアのサイズ変更、開き戸⇔引き戸への変更などドアの種類を自由に変更できる。枠の腐食がある場合でも修繕可能です。壁や床、の解体が必要なため工期が長くなり費用面ではカバー工法より上がります。枠が痛んでおりカバー工法を選択できない場合や、ドアのサイズや種類を変更したい場合に適しています。

  • 玄関の間口を広げたい(車椅子対応など)
  • 引き戸から開き戸、開き戸から引き戸への変更など
  • 親子ドアへの変更

 

工事カバー工法 在来工法
工事内容 既存のドア枠の上から新しい枠を被せる 既存の枠を撤去し新しく枠を設置する
工期 最短1日~ 3日~1週間
費用相場 20万~40万円 30万~60万円
外壁工事 不要 必要
下地補修 基本不可能 可能
デザイン面 サイズ変更不可

他制限あり

サイズ変更可能

自由度高め

防犯対策やイメージ変更を目的としたリフォームにはカバー短期間で費用を抑える事ができるカバー工法が向いているでしょう。築年数が古く古リノベーションされる場合や、在宅介護などによる間口サイズやドアタイプの変更を目的としたリフォームには在来工法が適しています。

リフォームの目的や家の状態に適した工法を用いる事が重要です。

まとめ|玄関ドアリフォームは専門業者にご相談を

玄関ドアのリフォームは、見た目、快適性、防犯性を一度に改善できるコストパフォーマンスの高いリフォームです。短期間で施工可能なケースも多く手軽に住まいの価値を高めることができます。

名古屋市を拠点にリフォームを手がけるニノス株式会社では、玄関リフォームの豊富な実績があり、お客様のライフスタイルやご要望に合わせて、最適なリフォームプランをご提案いたします。

「玄関の雰囲気をおしゃれにしたい」「防犯面が不安」などのお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ニノスにご相談ください。

地域密着のリフォーム専門店として、お客様の生活をより快適にする住まいづくりをトータルでサポートいたします。